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令和3年一級建築士設計製図試験

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ペンと三角スケール

以下、pdf資料 & note記事を随時閲覧頂けます。

pdf資料(35点)


建築計画

  1. 建築物特定施設に関する寸法の基本的な考え方
  2. 車椅子使用者用便房とオストメイト用設備を有する便房
  3. 高齢者施設の廊下の最低幅

  4. 延焼のおそれのある部分(法第2条第六号イの防火上有効な公園)
  5. 採光補正係数の計算
  6. 吹抜けに面した居室の開口部の採光上の取扱い
  7. 防火区画(令第112条の構成)
  8. 防火区画(令第112条第1項( )書の解釈)
  9. 吹抜部分の竪穴区画(令第112条第11項)
  10. 外壁スパンドレル区画(令第112条第16項・17項)
  11. 特別避難階段の付室の構造方法
  12. 特別避難階段の例(略図)
  13. 建蔽率の緩和(法第53条第3項第一号)
  14. 道路斜線制限における後退距離の取扱い

構造計画

  1. 鉄筋コンクリート造のDs
  2. せん断破壊の防止と曲げ破壊
  3. 鉄筋コンクリート造部材のせん断破壊の防止
  4. 耐震安全性の目標
  5. 特定天井
  6. 免震装置
  7. N値
  8. 杭頭モーメント
  9. SC杭・PHC杭

設備計画

  1. 空気調和方式(冷媒供給方式)
  2. 空気調和方式(空気供給方式)
  3. 空気調和システム(単一ダクト方式)の系統図
  4. 熱源方式の種類
  5. 地中熱
  6. 給湯システム
  7. エレベーター

<令和2年編>

  1. 居宅サービス
  2. 指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準
  3. 特別養護老人ホームの設備及び運営に関する基準
  4. 有料老人ホームの設置運営標準指導指針(規模及び構造設備)
  5. 有料老人ホームの類型 

 


archicomロゴ note『一段深く考えてみる』 (PV累計 41,502
A.試験対策に向けて
  1. 一級建築士設計製図試験とは、考えを整理し、それを伝える試験である ★★★
     エスキースが、よく整理されていなかったり、正確さを欠いていたりすれば、このツケは……
  2. 合格するために必要なICT 
     採点者に真意が伝わらず誤解を与えたまま評価されるようなことがあれば……
  3. 「わかるだろ」では伝わらないこと…出題者、受験者ともお互いに 
     書きたいことを書きたいように書くのではなく、伝えたいことが伝わるように書く……
  4. 一級建築士設計製図試験の適性…あなたはどのタイプ?
     Aタイプ:聞<喋、Bタイプ:訊>話、Cタイプ:聴=語……

  5. 身の丈にあった計画を志向することの意義 ★★★★
     出題者の意向を無視せず、出題者に対する忖度をせず、……
  6. 一級建築士設計製図試験に必要な割り切る選択 
     割り切った考えとは、許容できる問題点をプラン全体を崩してまで回避しようとせず……
  7. エスキースでの判断と『あみだくじ』に横線を加える判断 2/24new
     たった一つの判断が、状況を好転させることもあれば、逆にそのつもりがなく悪化させて……
  8. 問題文を頑なに直訳し過ぎると、どこかぎこちない空間構成になる件 4/6new
     度を越した意訳は、誤訳につながりかねませんし、頑な過ぎる直訳は、どこかぎこちなく……

  9. 課題発表までに、必ず取り除いておく必要がある減点要素 ★★★
     誰が見てもケチが付きそうなところは、絶対にケチを付けられないように……
  10. 相互チェックすることの意義 
     つくり手の理屈だけでつくったものは、使い手の視点が欠けて……
  11. まずは自己の問題点を切り分ける  2/8new
     合格に至らなかったということは、試験で試された部分のうち、「足りていない何か」が……
  12. 採点に見られる試行錯誤とその対策 ★★★
     受験者全体のレベルの低下によって、ランクⅢとⅣが増えてきているとは考えにくい……

B.悩ましい問題文の読み取り方
  1. 設計与条件は、ネガティブリストなのか?ポジティブリストなのか? 
     ネガティブリストとしての捉え方をすれば、特記されていないことは制限を受けない……
  2. 出題者の思わせぶりな文意を考察してみる ★★★
     いざ試験を実施してみると、それを読み取る受験者に伝わりにくいところ……
  3. 受験者の心理に入り込む出題者への過度な忖度 ★★
     標準解答例を見たとき、自分ではできなかった問題文の解釈の多様性がそこにあるなら……
  4. やっかいな並立助詞【や】の解釈 
     求めていることの解釈の幅を狭めて厳しく採点するのであるなら……
  5. 「等」の解釈を困惑させる標準解答例 
     問題文の解釈を左右してしまうところで、意図的か否かは別にして凡ミスを……

  6. 延焼ラインを図示すべき場合を読解 ★★★
     図示するのは、建築物の外壁の開口部で延焼のおそれのある部分が存在する場合だけ……
  7. 防火設備の記入と延焼ラインの図示に求めること 3/29new
     法令への重大な不適合が生じるのは、設置義務が生じる外壁の開口部に、所定の防火設備……

  8. 床面積を記入すべき要求室 
     令和2年の試験では、再び平成22年以前のような要求内容に戻して……
  9. 床面積の算定におけるピロティを屋内的用途に供する部分 
     減点を恐れる受験者からしたら、出題意図が読みきれないことを判断させられるのは悩ましい……

  10. 敷地の周辺状況を踏まえた自然光の取り込み 
     天空光と直射日光さらに地物反射光を含めたそれぞれの取り込みには、各方位で一長一短……
  11. エレベーターの要求とその捉え方 
     利用者ゾーンとサービスゾーンを構成し、それぞれのゾーンを上下貫くエレベーターを……

C.学科から繋がる知識
  1. バリアフリー法上の要求と多機能トイレのあり方の見直し ★★★
     従来の「多機能便房」内にあった各種設備・機能を、便所全体に適切に分散して配置……

  2. 改正建築基準法における防火設備に着目したまとめ ★★★
     「外壁開口部設備」という用語が定義され、耐火建築物・準耐火建築物と同じ……
  3. 建蔽率の改正に基づく設計与条件を掘り下げてみる 
     改正建築基準法に基づいて、準防火地域内にある耐火建築物としての10%加算……
  4. 建築面積オーバーによるランクⅣのリスクは減ることになるのか? 3/8new
     計画を進めていく中で生じる建築面積オーバーに対する心理的な重荷を、一つおろす……

  5. 地盤条件の判断において、学科で学ぶN値の知識をしっかりリンクしよう ★★
     学科試験対策を通して学んできたことを正しく理解し、有効に活かせるよう……

  6. 学科試験で学ぶ「涼」をもたらす「潜熱」 ★★
     温度が変化しない潜熱の働き、打ち水効果、蒸散作用、エアコン内部での冷媒の蒸発……

<令和2年編>
  1. コロナ禍において受験者に課せられる試練と受験手数料の返還措置 ★★★★★★
     返還するのは、受験手数料ではなく、設計製図試験を受験できる権利……

  2. 高齢者介護施設の公表内容から考えること ★★★★
     平面図の数が明らかにされていないことが、令和2年の課題名公表時の特徴の一つ……
  3. 高齢者介護施設で想定される居住施設等の根拠法 ★★★★
     居住施設等として想定されるものを、根拠法に基づいて以下にまとめて……
  4. 高齢者介護施設において要注意な居室の採光 ★★★★★★
     公園や道路以外の隣地に向かって窓はあっても、建築基準法上は無窓扱い……
  5. 高齢者介護施設の利用対象者について今更ながらの確認 
     介護スタッフに介助されながら「勝手に入ってきてしまう」のも、おかしな話……

  6. 「高齢者介護施設」本試験の講評と解答例の閲覧 ★★
     昨年と違った紙面構成を試験開始直後に先制して示すことで、受験者を動揺……

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