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赤ペンで、各自の問題点をズバリ指摘の上、明快な理由を添えて減点していきます。
利用者の動線部、管理・サービス動線部等を色で塗り分けて、プランのまとまりを確認していきます。 |
プランに改善の余地がある場合は、色鉛筆で修正プランを描き込んでいます。 考えをもって設計しているのであれば、各自が課題ごとの成果として得るべき解答は、解答例として示された別な考え方の中にあるのではなく、「エスキースをもう少し粘る」「自分のプランに対する問題意識をもつ」など各自の考え方の延長にあるはずです。 |
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図面に書き込んだ減点内容は、採点チェックシートの項目に当てはめながら、採点の根拠を示していきます。 減点の度合に基づいた3段階の合否判定レベルで、各図面を毎回評価していきます。 |
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A2サイズの解答例に加え、A4サイズのカラーの解答例を配布していきます。(カド番対策!pre設計製図講座は、A3サイズのカラーの解答例のみ) 動線部分を色分けすることで、プランの構成、ゾーンのまとまりが確認できます。 |