抱える問題点は各自各様です。
問題点に気づくことなく、
自己の問題が改善に向かうことはありえません。
添削は、容赦なく問題点を指摘していきます。
改善の過程で落ち込むことをおそれないで下さい。
改善への強い目的意識をもち、問題点に向きあえるなら、
「気づき」による劇的な変化が生まれてくるのも事実です。
製図コース
平成22年の設計課題は、 小都市に建つ美術館
|
| 講座のねらい |
|---|
|
図面には設計した人の思い入れがあります。 独学での限界は、この思い入れによって客観的に自分の図面を評価できないことです。 設計製図試験では、要求図書をすべて完成すること、図面と計画の要点等の記述とに整合性のある計画とすること、プランの骨格となるゾーニング・動線計画を成立させ、空間構成、意匠・計画、構造、設備計画において問題点の少ない設計をすることが合格の条件です。 自分の図面を客観的にみることができれば、エスキース段階で大きな問題点を発見し、避けることもできます。 建築士の塾では、平成22年設計課題に基づいたオリジナル課題の実習+添削指導によって、こういった問題点の少ない設計ができる判断力を個別に養うことを講座のねらいとしています。
|
| 図面表現のレベル把握 | ![]() |
プランニング力の修得 | ![]() |
合格レベルへの到達 |
| テキストによる学習、課題建築物の設計例をトレースすることで、設計課題建築物の概要と図面表現のレベルを把握する。 | 与条件を読み取り、明解なゾーニングのもとにエスキースプランをまとめる訓練をし、問題点の少ないプランの構成手順を自分のものとして手法化する。 | 6時間30分で図書を完成させるスピードを身につけ、限られた時間の中でも自分の手法を発揮し、合格できるレベルの図面をかきあげ、要点をまとめる訓練をする。 |
| 講座カリキュラム |
|---|
|
課題1〜4までの4課題はセットでの受講になり、コンスタントに学習を進めていただくために、目安として標準的な提出期日(消印有効)を設けています。 しかし、個人の都合によって独自に学習を進めていきたい場合もあるかと思います。 自己申告期日(消印有効)は、受講者が個別に提出期日を修正し申告できるものですので、自分にあった学習計画で進めていくこともできます。 また、課題5〜10までの6課題はオプションで1課題ずつ追加受講することができますので、学習計画に無理が生じなければ、最大で10課題まで受講することができます。 課題は、与条件にしたがいエスキースを行った上で、A2答案用紙に図面、A3答案用紙に計画の要点等の記述を完成し、自己チェックシートによって自分でチェックし、所要時間も記録して頂きます。 通信課題の答案は、チェック項目ごとに減点・加点し、添削指導後にA・B・Cの3段階評価(合否の目安)をし、[解答例]を添えて返送します。
「平成21年当塾オリジナル課題」 基本受講の4課題では、「低」から「高」へと段階的に難易度を上げて構成しています。 これに対して、 追加オプション受講の6課題では、難易度はすべて「高」で設定し、与条件のバリエーションに対処していく力(求められる建築物の姿を構想する力)を養うことを目的として構成しています。 |
| 教材発送 | 通信課題 | 提出期日(目安) | 自己申告期日 |
|---|---|---|---|
| 8月9日以降 ・テキスト,用紙等 ・課題1・2 8月16日以降 ・課題3・4 |
課題1 | 8月23日(月) | |
| 課題2 | 8月30日(月) | ||
| 課題3 | 9月 6日(月) | ||
| 課題4 | 9月13日(月) | ||
|
課題5以降は、オプション受講となり、申込み頂いた課題のみ発送します。 8月25日以降(5・6) 9月8日以降(7・8) 9月15日以降(9) 9月22日(10) |
課題5 | − | |
| 課題6 | − | ||
| 課題7 | − | ||
| 課題8 | − | ||
| 課題9 | − | ||
| 課題10 | 10月1日(金)必着 | ||
| 本試験 | 10月10日(日) | ||
|
受講期間中は、FAX・e-mailによる質問対応を随時受け付けます。 通信課題の答案は、受付後に添削し返送します。 |
| 受講料 |
|---|
| 基本受講料 (課題1〜4) |
39,900円(税込) | 10課題一括 申込の場合 98,700円(税込) |
|---|---|---|
| 追加オプション受講料 (課題5以降) |
1課題あたり 10,500円(税込) |
海外からの受講にも対応致します。
送料の加算分については、別途相談させて頂きます。
